医療安全支援センターでは、国民の皆様の医療に関する心配や相談をおうかがいしています。

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医療安全支援センターでは国民の皆様の心配や相談をおうかがいしています。

医療安全支援センター 実践研修

平成27年(2015)年度医療安全支援センター総合支援事業 実践研修を下記の通り開催いたします。
実践研修は、医療機関の安全、相談支援に関する取り組みや医療安全支援センターに寄せられる相談に関係する他の機関の活動を知り、医療安全支援センターの役割と今後の連携を考えることを目的としています。現在、医療安全支援センターには、退院転院等連携に関すること、病状悪化や看取りに関する苦情・相談が寄せられています。これらの苦情・相談については、自治体の相談窓口だけでなく、病院および地域とともに考えていく必要があります。今回は、新たな制度である医療事故調査センターについてと今後増えるであろう、看取り、医療連携の苦情・相談について考えるために、人生の最終段階における医療についての講演を予定しています。本研修は、医療安全支援センター職員だけでなく、医療機関の安全管理部門や相談対応部門のスタッフの方も参加可能です。京都・東京の2会場で開催、各会場150名を定員としています。申し込み締め切りは、10月9日ですが、定員に達し次第、申し込みを締め切りますので、どうぞお早目にお申し込みください。

申込を締め切りました【2015.10.13】

■日時と会場

西日本会場(京都)  平成27(2015)10月19日(月) 京都テルサ(京都勤労者総合福祉センター) 
東日本会場(東京)  平成27(2015)11月 5 日(木) 東京大学弥生講堂 一条ホール

■カリキュラム
時間 内容 講師
10:00〜10:10 開講挨拶
10:10〜11:10 医療安全施策の動向 厚生労働省医政局医療安全推進室
調整中
11:10〜11:50 健康被害救済制度と実際 (独)医薬品医療機器総合機構健康被害救済部
【京都】 鬼山 幸生氏
【東京】 見田  活氏
11:50〜12:50 休憩
12:50〜13:50 医療ADR 【京都】弁護士 吉田 薫 氏
【東京】弁護士 西内 岳 氏
13:50〜15:00 医療事故情報収集等事業と医療事故調査制度について 九州大学病院 医療安全管理部 教授・部長
公益財団法人日本医療機能評価機構 執行理事
後 信 氏
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:20 人生の最終段階における医療にかかる相談員育成の試み(仮) 国立長寿医療研究センター
西川 満則 氏
16:20〜16:30 閉会挨拶

■研修の目的

医療機関の安全、相談支援に関する取り組みや医療安全支援センターに寄せられる相談に関係する他の機関の活動を知り、医療安全支援センターの役割と今後の連携を考える。特に、今年度は、近年目立つ退院転院等連携に関すること、病状悪化や見取りに関する心の葛藤といった苦情・相談に対応するために、人生の最終段階における医療についても共に学ぶ。

■対象

医療安全支援センター職員、医療機関の安全管理部門や相談対応部門の職員

■定員

各会場ともに150名

 

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